Case
2025年11月竣工
江戸川区
環境性能とデザインを両立した、
新しい企業の顔
2025年中の移転という限られたスケジュールの中、住宅街との調和や環境性能を重視した新社屋を計画。東京ゼロエミ仕様や太陽光・蓄電池を採用し、企業イメージの向上にもつながる木造オフィスが完成しました
物件特徴
クリーンな企業イメージを発信する
木造オフィス
東京ゼロエミ仕様(水準B)に加え、太陽光発電・蓄電池を採用。省エネ性能と快適性を高めるとともに、企業のサステナブルな取り組みを建物そのもので表現しています。




こだわり①
住宅街に調和する
外観デザイン
周辺環境との調和を大切にし、外壁色や窓・室外機の配置まで細部に配慮。正面には深い軒を設けることで、シンプルながら印象的なファサードに仕上げました。
こだわり②
働きやすさを考えた
執務空間
1階は柱や間仕切りを極力減らした開放的な執務スペースを計画。執務室は明るく清潔感のある内装、社長室は落ち着きのある色合いとし、それぞれの用途に合わせた空間をデザインしました。


Before & After
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2025年中の移転という限られたスケジュールの中で計画を進め、期限内に新社屋が完成。環境性能と快適性を兼ね備えたオフィスとなり、企業イメージの向上にもつながる新たな拠点が誕生しました。
物件概要
- 棟 数全1棟
- 所在地東京都江戸川区
- 用途地域第一種中高層住居専用地域・準工業地域
- 高度地区第二種高度地区
- 建ぺい率29.27%/60%
- 容積率58.39% / 100%
- 土地面積363.07㎡
- 延べ床面積211.98㎡
- 構 造木造2階建て
- 竣 工2025年11月
- 接 道18.182m