Case
2025年12月竣工
さいたま市桜区桜田
倉庫機能と収益性を両立した
複合施設
既存の貸倉庫が手狭になったことをきっかけに、新たな土地を購入して新築を計画。倉庫としての使いやすさに加え、賃貸住宅を併設することで土地の有効活用と将来性を兼ね備えた木造複合施設を実現しました。
物件特徴
倉庫と賃貸住宅を組み合わせた
木造複合建築
1・2階には作業性を重視した倉庫スペースを確保し、上階には断熱性能に優れた賃貸住宅を配置。木造ならではの設計自由度を活かし、事業性と居住性を両立した計画となっています。




こだわり①
使いやすさを追求した
倉庫設計
1階倉庫では有効天井高さ3.5mを確保し、2階倉庫との作業動線にも配慮。敷地を最大限に活かしながら、効率よく作業できるレイアウトを実現しました。
こだわり②
事業イメージを表現した
外観デザイン
内装業を営む企業のイメージに合わせ、木調をアクセントにした温かみのある外観を採用。機能的な倉庫でありながら、街並みに調和するデザイン性も兼ね備えています。
Before & After
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既存の貸倉庫では保管スペースや作業効率に課題がありました。新たな土地に木造倉庫と賃貸住宅を計画したことで、必要な倉庫面積と十分な作業空間を確保。さらに賃貸住宅を併設することで、土地を有効活用しながら将来的な資産価値も高める施設となりました。
物件概要
- 棟 数全1棟
- 所在地埼玉県さいたま市桜区桜田
- 用途地域準工業地域
- 高度地区なし
- 建ぺい率55.52%/60%
- 容積率109.3%/200%
- 土地面積212.05㎡
- 延べ床面積256.59㎡
- 構 造木造3階建て
- 竣 工2025年12月
- 接 道11.07m