古舘 伊知郎
いい建物は、人から生まれる。
古舘伊知郎が、大浦博一の原点と未来に迫る25分
不具合のある建物と向き合い、仕様や施工品質を根本から見直した経験から生まれた、「お客様に心から喜ばれる建物をつくる」という決意。
設計、施工、品質管理の現場を歩み続けてきた大浦博一が、品質に妥協しない理由、価格と性能の本当のバランス、そして木造建築に託す可能性を、自らの経験とともに率直に語ります。
古舘伊知郎氏の鋭く軽妙な問いかけによって、話は建築の技術や品質だけでなく、それを支える人と組織へ。社員が誇りを持って働ける会社をどうつくるのか。人の成長が、なぜ良い建物とお客様の信頼につながるのか。技術者としての厳しさと、人を信じる経営者としての思いに迫ります。
タカマツビルドが何を大切にし、どのような建物と会社を未来へ残そうとしているのか。
その答えが見えてくる、25分間の特別対談です。
2026年9月1日、公開。
9月1日(火) 公開予定
FURUTACHI Ichiro
立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。2019年4月、立教大学経済学部客員教授に就任。
OOURA Hirokazu
1987年、積水ハウス木造株式会社に入社。設計・施工を経験し、阪神・淡路大震災後、木造住宅「シャーウッド」の商品・工法開発を担うSWプロジェクトに参画。技術次長として技術業務全般を統括し、人材育成や品質管理、新規事業にも携わる。2019年、髙松コンストラクショングループに参画。タカマツハウス株式会社執行役員技術本部長、株式会社タツミプランニング取締役を経て、2022年、同社代表取締役社長に就任。2023年の社名変更後、タカマツビルド株式会社代表取締役社長。